創業明治五年。刃物を中心とした鍛冶屋。

包丁、鋏、ナイフ、農具なども鍛造しております。
『生かす』刃物を造ることを最大の目標とし、五代に渡って受け継がれた技と伝統を是非その手でご覧ください。

昔ながらの黒打ち(鎚の後を残し磨きを掛けないまま打ち出したままの包丁やナイフ、鋏、農具など)は四代目までの工夫と技が詰まった『マ』(屋号) 通称 「かね間」

そして、一切の妥協を許さないシビアで洗練されたプロ用刃物を造る 
五代目『貴輔』(主に柳刃、蛸引、牛刀などの包丁類、植木や盆栽の木鋏や刈込鋏、切り出しやナイフなど。
貴輔はステンレス+鋼の鍛接に成功し、よりプロやアマチュアの方までが扱いやすい“サビない”刃物を造っております。)があります。
特注なども承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
当工房ではクラッド材など初めからステンレスや鉄と鋼が接合されたものは使用しません。霞やステンレス+鋼などを全て私、貴輔が鍛接にて鋼付けをしております。
鍛錬された刃物の感覚を是非ご堪能くださいませ。

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本沸かし付け

我が工房です。

白紙二号 柳刃 の鋼付け風景。

 

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貴輔 牛刀プロトタイプ

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刈込み鋏

火造り
鋼の鍛接
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